あちこちに白い点が…これって老人性白斑?

老人性白斑とは肌のあちこちに白く抜けたような斑点(白斑)ができる症状です。老化現象の一環としてよく挙げられますが、実際には高齢者だけでなく比較的若い年齢で見られることもあります。

老人性白斑は白くて目立ちやすいが発生する原因ははっきりわかっていない

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この老人性白斑には「白い斑点ができる」点のほかはとくに大きな特徴はなく、形はきれいな円形をしていることもあれば整っていない形をしていることもありますし、とくにできやすい部位もなく体中のあちこちにできます。

 

よく見られる特徴としてはサイズが3〜4ミリ程度。通常の茶褐色のシミとそれほど変わりません。また白いこともあって境界線ははっきりしています。

 

肌が白くなることもあってかなり目立ち、できた場合にはすぐに気づくことが多いのですが、じつはどうしてできるのか、その具体的なメカニズムに関しては十分に解明されていません。直接の原因はメラニン色素の減少で、肌を染めている色素がなくなることで白い状態になります。

 

メラニン色素といえばシミの原因になることもあって悪役扱いされることも多いですが、実際には肌を染める重要な役割を担っています。人間の肌の色はこのメラニンによって決まるのです。

 

白色人種はメラニンが少なく、日差しが強い地域に住んでいる黒色人種は紫外線から肌を保護するためメラニンが多いのです。なお、髪の毛の色もメラニン色素によるものです。そのため白斑ができる人は白髪も見られることが多いようです。

メラニン色素の色が抜けてしまうことで通常のシミでなく老人性白斑になると考えられている

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問題なのはどうしてメラニン色素が減ってしまうのか?「老人性」という言葉からも老化が大きな原因だと考えられています。

 

メラニン色素を作っているメラノサイトという組織の働きが低下、もしくは寿命がきてうまく作られなくなってしまうのです。

 

では老人性白斑ができたことで何か問題があるのでしょうか?肌を保護するメラニン色素が抜けてしまったことで紫外線のダメージを受けやすくなり、老化の進行や皮膚がんのリスクが上昇します

 

ただ小さな斑点ですから、実際にこうしたトラブルの直接の原因になることはなく心配する必要はなさそうです。

 

では治療はできるのか?シミの場合はメラニン色素を減らすことで改善していくことができますが、もともとメラニン色素がない状態では改善しようがなく、基本的には治療法はありません。見た目の問題でどうしても気になる場合には色をつける化粧品を使って周囲に紛れ込ませるといった方法があります

 

仕方がない部分もあるのでそれほど深刻に考えずうまく付き合っていく方が無難でしょう。あとは日ごろからスキンケアで老化対策を行って予防に努めることくらいでしょうか。

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