肌がざらつくときの上手なケアの仕方とは?

年齢を重ねると増えてくるのが肌のざらつきです。表面が硬くなって触るとザラザラしてしまう状態で見た目も透明感やボリューム感が失われてしまいます。60代になるととくにこうしたケースが起こりやすく、大きな悩みのひとつといえます。

肌がざらつく主な原因はターンオーバーの乱れ。古い角質がそのまま蓄積し硬くなってしまっている

その原因はおもにターンオーバーの乱れにあります。

 

新しい皮膚と古い皮膚との入れ替わりがスムーズに行われなくなることで古い角質が排出されずにそのまま残り、それがどんどん蓄積していった結果表面が硬くざらついた状態になってしまうのです。

 

ターンオーバーの周期は通常28日程度といわれていますが、60代になるとその倍くらいまで延びてしまうことも珍しくないためこうした現象が起こりうるのです。

 

注意したいのはだからといって洗顔時にゴシゴシと強くこすって洗ってはいけないという点です。

 

皮膚に蓄積している状態ですから、強くこすって洗ったからといってすぐに落とせるというものではありません。それどころかかえって肌にダメージを与えてますます肌環境が悪化してしまう恐れがあります。

プラセンタエキスやEGFといった皮膚細胞を活性化させることができる成分を活用していきたい

そんな肌のざらつきの上手なケア方法としてはまずターンオーバーの乱れを解消することが第一です。

 

若いころのような活発な新陳代謝はもちろん期待できませんが、適切なケアを行うことで活性化していくことが可能です。スキンケアではプラセンタエキスやEGFといった皮膚細胞を活性化させることができる成分がお勧めです。

 

またターンオーバーは就寝中もっとも活発になります。60代になるとどうしても眠りが浅く、質の高い睡眠をとるのが難しくなっていきますから、生活習慣も含めて睡眠環境を改善するための工夫も行ってみましょう。

 

そのうえでざらつきの原因となる古い角質を除去する対策を行っていきます。現在よく行われている対策方法には大きく2つの種類があります。

 

ひとつはピーリング化粧品。フルーツ酸など肌に刺激をもたらす成分をあえて塗付することで皮膚をはがして古い角質をまとめて除去できる方法です。効果は非常に高いのですが、敏感肌の方が使用したり、あまり乱用すると肌に負担がかかるので使い方に注意が必要です。

 

もうひとつの方法は酵素洗顔と呼ばれるもので、酵素が皮脂を溶かす働きを利用し、洗いながら蓄積した皮脂を除去していける方法です。こちらのほうが肌への負担が少なく、日々のスキンケアの中で行っていけるため注目を集めています。

 

衰えたターンオーバーを活性化したうえで日々の洗顔で角質の蓄積を防ぐ。これがざらつきを防ぐ2大原則です。肌に負担をかけない範囲内で積極的な対策を取り入れていくとよいでしょう。

60代で使ってみたい化粧品口コミランキング

コスメルジュ編集部が選んだ60代で使ってみたい人気化粧品

サントリー F.A.G.E.(エファージュ) 編集部オススメ!

60代の目元口元のたるみを目立たなくする奇跡の酵母エキス配合化粧品
7日間お試しセット1,300円・税別
(メイク落としクリーム18g・洗顔料18g・保湿化粧水15mL・美容液 7.2mL・保湿クリーム4.5g・日中用クリーム5g)
>>サントリーの公式HPで詳しく見てみる!
資生堂 プリオール 編集部オススメ!

60代化粧品トライアルプリオール

シミ・しわ・たるみ…大人の七難を隠す60代のための資生堂の化粧品ブランド
プリオールスキンケアお試しセット1,080円・税込
(メーク落とし洗顔石鹸8g・化粧水30ml・薬用乳液(日中用)5ml・乳液7ml)
>>プリオールの公式HPで詳しく見てみる!
パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル

60代化粧品人気口コミ

今あるシミを薄くしてこれから出来るシミを防ぐ!売上No.1のオールインワン
4,500円→3,700円・税別 ※初めての方限定/定期コース初回2,250円(2回目以降10%OFF)税別
>>パーフェクトワンの公式HPで詳しく見てみる!