予想以上に紫外線を浴びてしまった時の緊急ケアとはどのように行えばいいのでしょうか?

紫外線はお肌の大敵、年齢を重ねれば重ねるほどそのダメージが深く及ぶようになります。それだけに日ごろから紫外線対策をしっかりと行っておくことが大事なのですが、ついうっかり日焼けをしてしまった、事前の想定以上に紫外線を浴びてしまって日焼け対策が追いつかなかった、といったケースも起こりうるものです。

日焼けを起こした部分を冷やし水分補給することが大切

60代のスキンケア

そんな時にはできるだけ早く適切なケアを行うことで肌に及ぶダメージを最小限に抑えることができまする

 

まず鉄則は日焼けを起こした部分を冷やすこと。簡単に言えば日焼けとは軽いやけどのことですから、冷やすことでダメージを軽減することができます。ビニール袋に氷水を入れてタオルで包んだ状態で肌に当てるのが一番簡単にできる方法です。

 

また冷たいシャワーを浴びせ続けるのも有効な方法ですが、10分以上は冷やし続ける必要があるので痛みやヒリヒリ感が収まったからといってすぐに冷やすのをやめないよう注意しましょう。

 

また、紫外線を浴びてしまったときには水分補給も重要だといわれます。皮膚に直接行うケアだけでなく内面からのケアも忘れないようにしましょう。とくに夏場に長時間外出して日焼けをしてしまったときには水分不足に陥っていることが多いので要注意です。

 

この緊急ケアをしっかり行いある程度痛みやヒリヒリ感が収まったら化粧水で水分補強を行い痛んだ肌を整えましょう。これはタイミングが少々難しく、すぐに化粧水を使ってしまうと肌に負担をかけてしまうので注意しましょう。じっくりと冷やして肌が落ち着いたのを見計らってから行っていくのがポイントです。

緊急ケアを行った後たっぷりの化粧水で痛んだ肌を整える

60代のスキンケア

なおこの緊急ケアにおける化粧水は量が大事です。高価な化粧水を惜しみながら使うくらいなら安価な化粧水をぜいたくに使用しましょう。普段の3〜5倍くらいの量をコットンにしみこませてやさしく浸透させていくと効果が期待できます。

 

冷やして、落ち着いたら化粧水を補う。この2点をできるだけ早く、しかも相応しいタイミングでできるかどうかで紫外線のダメージをどれだけ抑えられるかが決まるといっても過言ではありません。

 

日焼けがひどくて化粧水では十分に水分を補給できないという場合にはシートマスクの使用もお勧めです。これで2〜3日ほど様子を見てまだ痛みやヒリヒリ感が残るようなら無理せず皮膚科で診察と治療を受けてみましょう。

 

なお、ビタミンCやビタミンE、ベータカロチン、たんぱく質といった成分を食事で補うのもよい方法です。紫外線のダメージを軽減しつつ、ターンオーバーを促すことでシミやくすみといったトラブルを防ぐのに役立ちます。

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